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「火垂(ほた)るの墓」や「おもひでぽろぽろ」などのスタジオジブリの作品で知られるアニメーション映画監督の高畑勲(たかはた・いさお)さんが4月5日、肺がんのため82歳で亡くなりました。

盟友である宮崎駿さんと共にスタジオジブリを率いて数々の名作を世に送り出してきた巨匠です。

また惜しい人が亡くなってしまったと、多くのアニメファンも高畑勲監督の訃報にショックを隠しきれないことでしょう。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

高畑勲監督の訃報を受け、気になったこと

高畑勲監督が亡くなった翌日、当サイトのもう一人の管理人であるライオン丸さんと会話していた時のことです。

イケまちゃん
高畑勲監督お亡くなりになられましたね。

ライオン丸
そうですねー。アニメ業界、また惜しい人を亡くしました。ちょっと話は変わるんですけど、実は僕こんな物持ってまして
※訳あって画像にぼかしを入れております。

イケまちゃん
ライオン丸さん、これは?

ライオン丸
以前、親父から頂戴した物です。親父曰く、もしかしたら宮崎駿監督直筆のセル画じゃないかと。この絵に描かれている男性は若かりし頃の宮崎駿さんでしょうね。

数十年前、現役イラストレーターであるライオン丸さんの親父さんが経営するアニメーションスタジオにて、移転整理の最中にこのセル画を見付けたそうですが、持ち主は不明とのことです。
その後、このセル画は誰が描いたのかと知り合いの同業者にあたってみたところ、とある元スタジオジブリの関係者(自称^^;))からお話が聞けましたと。
ライオン丸さんの親父さん:「このセル画ご存知ですか?」
元スタジオジブリの関係者(自称^^;)):「ん~。うろ覚えですが、もしかしたら宮崎駿さんご本人が描かれたセル画じゃないですかね」
ライオン丸さんの親父さん:「ちなみにいつ描かれたものか分かります?」
元スタジオジブリの関係者(自称^^;)):「恐らくズイヨー映像(のちの日本アニメーション)時代に描かれたものかもしれません。当時、宮崎さんよく自画像を描かれていらっしゃったそうですから。何にせよ、宮崎さんご本人に直接お話を聞かない限り解らないでしょうね。」
と、ライオン丸さんの親父さん曰く納得のいくご回答は得られなかったそうで、未だにモヤモヤされているそうです。
このセル画は本当に宮崎駿監督本人が描かれたセル画だったのか!?
宮崎駿監督自身が題材となった知られざる幻のお蔵入り作品が存在したのか!?
この真相を確かめるべく、次回はスタジオジブリにこのセル画について問い合わせてみたいと思います。
乞うご期待ください!
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